顔脱毛はどこがいい?

PH132_007鼻下や顎、もみあげ、ほっぺた…女性でも実は顔にムダ毛って生えてきちゃいます。

でも男性と違って産毛に近い毛が多いから、毛抜きでは処理できません。かといってクリームやジェルなどを顔に使うのは肌荒れが怖いです。そうすると、どうしても処理するときはカミソリになってしまいます。

しかしカミソリも決してお肌にはよくありません。肌が敏感な顔なら尚更です。

そこで顔を脱毛しようと思っても、実は顔脱毛をしてくれるサロンってあまり無いんです。お肌がデリケートなだけでなく、目があったりするので、脱毛するにはとても難しい場所なのです。

そこで顔の脱毛をしてくれる脱毛サロンを探してランキングにしているサイトがあります。顔脱毛を考えている方はそちらのサイトから、自分にピッタリの脱毛サロンを探してみてください(*´∀`*)

顔を脱毛すると毛穴って目立たなくなるの?

脱毛すると毛穴から毛根はなくなるのですが、毛穴がなくなるわけではありません。しかし毛穴に毛がないことで穴は小さくなりますし、何よりムダ毛処理をしなくて済むので、お肌へのダメージが無くなります。そうすると自然に健康な肌になっていくので、日焼けや化粧を落とさないなど日頃のケアを気をつければ、顔脱毛していない頃よりもキレイなお肌になります。また顔の産毛がなくなることによって、ワントーン明るい肌になります。化粧のりも良くなるのも嬉しいポイントですね。

実はお肌が綺麗になる以外にも、お肌の毛がなくなると他のシミや肌の質感そのものも気になるようになってきます。初めは想像しているよりも汚い自分の肌にショックを受けます(笑)でもそのおかげで保湿やホワイトニング、クレンジングなどの日々のケアが丁寧になりました。顔脱毛するだけで、いろんなメリットに派生していくのでおすすめです。

痛くないとウワサの脱毛って?

脱毛といえば、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛が多いですよね。
特にレーザー脱毛に関しては「痛い」という声が多数あがっているので、脱毛=痛いと思っている人のほうが多いと思います。

ではなぜ脱毛が痛いのか?それにはちゃんとした理由があるからなんですね。別に施術者が下手なわけではありません。その理由は脱毛する仕組みによるものです。

レーザーやフラッシュ脱毛の仕組みは、レーザーを毛穴に照射して、その熱によって毛乳頭細胞を破壊し、HT160_350A
後々生えてくる毛を脱毛させるというものです。実は、このフラッシュやレーザーの照射はただ当てているだけで痛くはありません。ただ、熱いので、その都度冷却が必要なのです。
ひどいところでは、冷却を行わないサロンもあるらしいのです。それだと、皮膚が火傷をおった状態になってしまいます。だから、脱毛の痛さはこの火傷からくるんですね。

では痛くない脱毛はどうでしょうか。痛くない脱毛は、ハイパースキン脱毛という方法です。ハイパースキン脱毛は、従来の脱毛の逆の考え方です。従来の脱毛は「今生えている毛に対して」ですが。痛くない脱毛は「休止期の毛に対して熱を加えないで脱毛」という方法なのです。熱じゃなくて、休止期の発毛因子にたいして照射して抑毛させるという方法なのです。

脱毛クリームでの対処の仕方について

脱毛クリームにも色々と種類がありますが、一般的に脱毛クリームを使用する仕方として、最初に脱毛する領域を決めます。
次に皮膚の支障から膚を守る為に1日に2度の割合でそっと体毛にクリームをこすり、洗い流す方法が良いでしょう。これは、皮膚のセルロースや内部部分を守り、体毛だけを取り除く方法として有効です。

人によっては少し毛の先が残る事があるかも知れません。その場合、色々な角度からクリームを叩く様にこすり付けるようにするとより効果的です。
皮膚を直接傷める事はありません。上手に脱毛が済んだ後は、皮膚の保湿の為にもオリーブ油等をつける事を心がけるようにする事は、健康な皮膚の維持としてはとても大切な事です。

脱毛テープでの対処の仕方について

まずテープの使用にあたって、テープを剥がす際に出血する可能性がある事を頭において使用する事は、HT059_350A
より皮膚を危険にさらされない方法として覚えておくと良いでしょう。テープを剥がす時は、そっと剥がす様にして下さい。
でも、思った様に脱毛が出来ていない場合、より長い時間をかけて剥がすと効果がより上がります。

しかし、もし誤ってかさぶたの近くの脱毛を行う場合は、非常に難しいので、別の方法を試みるかもしくは専門医に相談するという方法が理想的です。
テープの場合は、注意をして脱毛を行えば、何も問題なくきれいに脱毛する事が出来ます。